日経ビジネスクリエーション塾

第1回 地域と大学の連携
日本経済・社会の活性化に向け産官学の連携が求められる中、教育・研究成果を地域社会に還元し、新しい企業や産業、雇用を創出する大学の役割に期待が高まっている。そうした中、小樽商科大学と日本経済新聞社は「地域と大学の連携」をテーマに「日経ビジネスクリエーション塾―人と企業と社会と」を開催、北海道経済の興隆に向けた同大学の取り組みや大学の新しい役割などについて、現在産学で活躍する同大学OBを交え活発な議論を展開した。日経ビジネスクリエーション塾は来年の日本経済新聞創刊百三十周年記念事業として今後一年間、各地の大学と共催する。今回はその第一回で、札幌で開催した。